注文住宅と建売住宅の比較ポイント

注文住宅と建売住宅は、出来上がったものを傍から見ればあまり変わりはないでしょう。
比較するなら価格のみでいいという人もいるかもしれませんが、実際には設備や建材も比較が必要ですし、品質もチェックしておきたいですね。
フラット35の利用者を調査したところ、建売と注文の差は約580万円。
これはかなり大きな差です。
建売は間取りがすべて決められているので希望通りとは行きませんが、やはり安さでは上を行きます。
ただ、設備や建材を比較すると、やはり希望の設備がなかったり、コストを抑える建材が使われていたりするのは否めません。
別途費用を払えば変更することも可能な場合がありますが、100万円単位で予算が増えることになるので、かなり苦しくなる可能性があります。
どうしても大幅に変更したいなら、最初から注文住宅を選んだほうが賢明でしょう。
ただし、建売ならすぐに住めるところ、注文だと入居までに8ヵ月~1年は待たなければいけないことも考慮が必要です。